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例会案内

2024年1月30日 (火)

2024年2月例会は北村豊洋氏からご発表いただきます

2024年2月例会は北村豊洋氏からご発表いただきます。

    テーマ 『――山岡鉄舟から学ぶ――

             超高齢化社会を生きる』

            日程    2024221()

            時間    1830分~20

        会費    1500

        会場    東京文化会館・中会議室1

2023年12月24日 (日)

2024年1月例会開催

2024年1月例会は岡崎妙春氏にご発表いただきます。

 

  テーマ   「剪画・せんが」とは?

  日程    2024119()

            東京文化会館の都合で19日の金曜日開催となります

  時間    1830分~20

  会費    1500

  会場    東京文化会館・中会議室1

2023年12月 4日 (月)

2023年12月例会のご案内

2023年12月は水野靖夫氏と山本紀久雄が発表いたします。 

テーマ 水野靖夫氏

     「海舟神話」補足説明 

    山本紀久雄

              『江戸開城談判』壁画を描いた画家・結城素明の刀剣思想

               氷川清話と慰安婦問題との類似性

 

日程    2023年1220()

時間    1830分~20

会費    1500

会場    東京文化会館・中会議室1

2023年11月 1日 (水)

2023年11月例会案内

2023年11月は水野靖夫氏からご発表いただきます。

  テーマ   「海舟神話」(フィクション)について

  日程    20231122()

  時間    1830分~20

  会費    1500

  会場    東京文化会館・中会議室1

2023年10月 2日 (月)

2023年10月例会

2023年10月は日本武道学会会長の大保木輝雄先生からご講演いただきます。ご期待願います。

  テーマ   「武道の歴史から考察する鉄舟の剣道理念について」

  日程    20231018()

  時間    1830分~20

  会費    1500

  会場    東京文化会館・中会議室1

2023年7月25日 (火)

2023年9月例会開催案内

 2023年9月例会は東京文化会館の都合で、第四水曜日の927()に河瀬眞人氏から「韮山代官江川英龍と練兵館斎藤弥九郎」についてご発表いただきます。

  日程    2023927()

  時間    1830分~20

  会費    1500

  会場    東京文化会館・中会議室1

 

2023年6月26日 (月)

2023年7月19日(水)例会開催案内

2023年719()例会は、歴史紀行作家・永冨明郎氏からテーマ

『<佐久間象山>=「世界の中の日本」を示した男』についてご発表いただきます。 

     テーマ   『<佐久間象山>=「世界の中の日本」を示した男』

     日程    2023719()

     時間    1830分~20時

     会費    1500

     会場    東京文化会館・中会議室1

 

20238月は夏休み休会です。

2023年5月29日 (月)

2023年6月開催

2023年6月は会場の都合で14(水・第二週)に山本紀久雄から「九代目

市川団十郎と山岡鉄舟 後編」を発表いたします。

 

     テーマ   「九代目市川団十郎と山岡鉄舟 後編」

     日程    2023614()

     時間    1830分~20時

     会費    1500

     会場    東京文化会館・中会議室1

 

 九代目団十郎が31歳の時、明治維新が到来。明治政府は「都(すべ)テ事実ニ反ス可ラス」と指示。九代目は「すべての拵えをその時代を調べた」舞台で展開した。

これが「活歴もの」であるが、見物客は「故実を正し」た「今までの芝居において見ることがなかった新式」であったため、「事実」として受けとめるどころか、「絶対否認」という拒否反応を示した。

結果として歌舞伎座の経営状態は「団十郎で損をして菊五郎で埋める」という実態、九代目は貧乏のどん底に陥った。

この債務に追われる生活は明治20(1887)まで、明治30(1897)60歳ごろになると一変した。

富裕者として築地の邸宅も豪勢になり、明治33(1900)に神奈川県茅ケ崎に狐松庵(土地6000)別荘をつくり、更に日本銀行に5万円に及ぶ預金を持つ身分になった。

では、どういう経緯で、九代目は現状から脱皮し得たのか。そこには鉄舟からの影響があったわけで、これらについて発表いたします。

2023年4月25日 (火)

2023年5月例会案内

2023年5月例会は24(水・第四週)に東洋大学・岩下哲典教授から「城郭から見た『江戸無血開城』」についてご講演いただきます。 

     テーマ   「城郭から見た『江戸無血開城』」

     日程    2023524()

     時間    1830分~20時

     会費    1500

     会場    東京文化会館・中会議室1

 テーマの「城郭から見た『江戸無血開城』」は「私が歴史に親しむきっかけになったのは、小学生の時、姫路城の写真を見たことです。以来、城郭と歴史に関心があり、大学では城郭研究会でした。江戸城付近の大名屋敷の発掘にも携わりました。また『城下町と日本人の心』岩田書院、という仲間と書いた本もあります。鉄舟・泥舟らの成し遂げた『江戸無血開城』に関心を持ってから、城郭から見た『江戸無血開城』を考えてみたいと常々思っていました」

 このようなコメントを頂いております。ご期待願います。

2023年3月22日 (水)

2023年4月19日(水)例会

  1. 2023年419()例会は清水明氏からご発表いただきます。

              テーマ   『江戸無血開城の史料学』に学ぶ歴史の見方

     日程    2023419()

               時間    1830分~20時

     会費    1500

     会場    東京文化会館・中会議室1

清水氏から以下のメッセージが届いております。

昨秋刊行された岩下哲典編『江戸無血開城の史料学』は、我々山岡鉄舟居士の生き方を解き明かそうとする者にとって、重要な関係論文集というのにとどまらず、“江戸無血開城”を通じて、歴史の学び方、見方に示唆を与え、今後の鉄舟居士研究に対する新しいパースペクティブを示してくれた、重要な一冊です。ちょいと高価で手に取らなかった方、買ったものの「敷居が高そう」と開けないままでいる方に、今回は本書のエッセンスをご紹介しつつ、ここから始まる鉄舟居士研究の新しい地平を見通し、“山岡鉄舟研究会”会員として今後為していくべき我々の“課題”について一緒に胸をワクワクさせたいと思います。お楽しみに!

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