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2024年1月30日 (火)

2024年1月例会開催結果「剪画(せんが)とは?」

2024年119日は岡崎妙春氏から「剪画(せんが)とは?」についてご発表いただきました。

  • 剪画とは、黒い紙(黒和紙が望ましい)をナイフで切り抜き、台紙に貼って完成させる絵画
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  • 石田良介現会長が1981年に「創切会」を設立。1984年に剪画を芸術の一分野として確立させるために、「日本剪画協会」と名称を改め再編成、現在に至っている。
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  • 岡崎氏は剪画協会理事。
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  • 岡崎氏は「剪画協会と山岡鉄舟研究会は雰囲気が似ている。どちらも他人に干渉しない」と述べられ、ご自身の作品を紹介された。
  • 1_20240130114001 2_20240130114101

               (羽 音)                                            (母の愛唱歌)

  • 山本紀久雄が『月刊武道』(日本武道館)に掲載した「山岡鉄舟の人間力」で、鉄舟が三島の龍澤寺まで歩いたと記したことについて、これに疑問をもち、何事にも「現場確認」の重要性が大事と、1123日龍澤寺の一般公開日に現地訪問した行程報告がなされた。

 岡崎氏の作品紹介を含め、谷島茂則事務局長からも補足解説いただき、有意義な例会を開催できましたこと、お二人に感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

             

 

      

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