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2020年2月26日 (水)

2020年3月例会について

3月例会は3月18日(水)に小説家の森真沙子先生にご発表いただきます。
   発表者   森真沙子先生 
   テーマ   『柳橋』妖人奇人録 
   日程    2020年3月18日(水)
   時間    18時30分~20時
   会費    1500円
   会場    東京文化会館・中会議室1

森先生には2018年12月例会で「山岡夫妻の明治維新―トウケイ時代に”物の怪”を見るということ」をご発表いただきました。
その後『柳橋物語3』と『柳橋物語4』を出版され、この中で取り上げられた人物について語っていただく予定です。ご期待願います。

タイトルテーマ 『柳橋』妖人奇人録

柳橋を愛し、遊んだ客の中には、教養豊かな風流人が
少なくなかった。柳橋が、武家支配の江戸に育まれた
”江戸の粋”だったからと思われる。
彼らには奇人変人が多く、面白いので、
『柳橋物語』で何人か取り上げてきた。
それを改めてここに紹介してみたい。

「江戸最後の粋人・成島柳北」
「赤羽織の怪人・服部谷斎」
「同じ柳橋芸者を妻とした田之助、圓朝」
「十四歳から柳橋に遊んだ黙阿弥」
「江戸の粋に溺れた酔いどれ・山内容堂」
「柳橋芸者を権妻(妾)とした鉄舟」


Ⅲ. 2020年4月15日(水)例会は、東洋大学・岩下哲典教授から「山岡鉄舟、静岡派遣の経緯 慶応4年3月4日の史料からの分析」について、ご講演いただきます。

 

 

 

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