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2015年8月

2015年8月21日 (金)

2015年10月例会案内

「山岡鉄舟研究会」 10月例会ご案内

「江戸における吉田松陰所縁の地を訪ねる」

 

1. 概  要    このたびは、現在放映中のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」

の中でも活躍の幕末の偉大なる志士:吉田松陰の伝記

《武蔵野留魂記=吉田松陰を紀行する》《遥かなり三宅

島=吉田松陰「留魂録」外伝》《松陰と象山=国を護る》

の「松陰三部作」を、ここに完結なされた著者である

永富明郎さんにお願いいたし、永冨版の松陰像に迫る

ため、江戸における吉田松陰所縁の地を訪ねる運びに

しました。

 

2. 開 催 日    平成27年10月18日(日)10:30~17:00

予定

3. 集合場所    JR常磐線快速専用路線「南千住駅」改札口前

 

                10:30時間厳守

*改札口は、ホーム中央部分の階段を降りた1か所のみです。

        *なお、JR常磐線各駅停車(千代田線直通)では、南千住駅

にはお越しいただけませんので、ご注意ください。

 *あとの路線として、改札口が違いますが、つくばエクスプレ

ス「南千住駅」の利用と、東京メトロ日比谷線「南千住駅」

北口改札口を出まして、常磐線方面に向かうことも出来ます。

 

4. 会  費    2,500円(例会費、参拝料含む)

        なお、移動に掛る交通費と昼食は、各自負担でお願い

します。

 

5. コ ― ス    【JR常磐線快速専用路線「南千住駅」10:30集合】

           コース案内説明 ⇒ ① 浄土宗「豊国山 回向院」

 :俗称 小塚原回向院(吉田松陰の墓、橋本左内の墓、

頼三樹三郎の墓、小塚原刑場跡、観臓記念碑:杉田玄

白、中川順庵、前野良沢など、高橋お伝の墓、鼠小僧

の墓、吉展地蔵尊など) ⇒ ② 浄土宗「豊国山 延

命寺」(延命地蔵尊:俗称 首切り地蔵) ⇒

⇒ 《 昼 食 》11:45~12:30

(参加者多数のため、恐れ入りますが小伝馬町駅周辺

にて、各自めいめいに食事を摂っていただきます。)

           ⇒ 12:30に「十思公園」再集合 ⇒

 

③ 十思公園(伝馬町牢屋敷跡、吉田松陰終焉の地、

石町時の鐘)⇒

           ④ 於玉ヶ池(お玉ヶ池種痘所跡、

玄武館道場跡、お玉ヶ池跡碑、繁栄お玉稲荷神社) ⇒

 

 

 

 

 

 

 
 

三軒茶屋駅

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

松陰神社前駅

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

岩本町駅

 
 

 

 

        

             

 

⑤ 松陰神社(御社殿正式参拝、吉田松陰先生像、

石燈籠、木戸孝允寄進の鳥居、松陰先生他烈士墓所、

松下村塾)⇒ (国士舘大学):国士舘大学は、大正

6年[1917年]柴田徳次郎他青年有志たちにより、

「活学を講ず」の宣言と共に「国士舘設立趣旨」で謳わ

れるように、吉田松陰の精神を範とし、日々の「実践」

の中から心身の鍛練と人格の陶冶を図り、国家社会

に貢献する智力と胆力を備えた「国士」を養成するこ

とにありました。⇒ ③ 曹洞宗「大谿山(ダイケイザン)

豪徳寺」(彦根藩井伊家墓所、井伊直弼の墓、仏殿

二代直孝の娘(掃雲院)が父の菩提を弔うため、延

宝5年[1677年]に建立、招き猫伝説:招き猫発祥

の地とする説がある。)

 

*** 皆様、今日は丸1日、大変お疲れ様でした。 ***

 

   此処からは、希望者のみでの懇親会   

 

6. 懇 親 会     17:00~19:00

            「魚民 豪徳寺駅前店」

TEL:03-3426-5688

世田谷区豪徳寺1-23-17 豪徳寺サウス2F

会費:4,000円

7. お申込み・お問合せ

         下記の参加申込書にご記入の上、FAXにて送信し

てください。

担当:矢澤昌敏  携帯:090-6021-1519

TEL&FAX:0480-58-5732

E-mailm_yaza10@eos.ocn.ne.jp ないし

info@tessyuu.jp

 

参加申込書      

「江戸における吉田松陰所縁の地を訪ねる」(平成27年10月18日開催)に

出席します

           
 

お  名  前

 
 

 

 
 

緊急のご連絡先(携帯電話など)

 
 

 

 
 

懇親会へのご参加

 
 

参加します    参加しません

 

申込締切:10月10日(土) FAX送信先:0480-58-5732(矢澤)

 

        以 上

2015年9月例会案内

9月は以下の内容にて開催します。

開催日 2015916()

場所  東京文化会館・中会議室1

発表  次の三項目で行います

1.終戦70周年 私の空襲体験  高橋育郎氏

2.古文書「和勢行幸備忘」解読と解説 木下雄次郎氏・永冨明郎氏

3.「東北の地に鉄舟は存在しなかった」山本紀久雄

時間  18:3020:00

会費  1500円 

(発表概要)

1. 終戦70周年 私の空襲体験   高橋育郎氏

 

2. 古文書「和勢行幸備忘」の解読と解説

木下雄次郎氏が所蔵されている「和勢行幸備忘」につきまして、木下雄次郎氏の解読に基づき、永冨明郎氏が背景を含め歴史考察を展開いたします。

2_2

 

上の額は、文久三年(1863)八月に起きた「八・一八政変」を引き起こした「大

 

和行幸」策に関するもの。「和勢行幸」即ち、天皇(孝明帝)自ら攘夷祈願のために、神武帝御陵(奈良県=大和)に参拝し、更に伊勢神宮にまで足を延ばしてここで幕府親征を宣言する、という壮大な計画で、八月十三日に宣下され、八月二十日を持って実行に移す計画であったが・・・。

 

「八・一八政変」以後、急展開を見せる幕末時の動向を、幕末維新博士の永冨氏が詳しく且つわかりやすく明快に解説いたしますので、お楽しみに!!

 

 

 

3. 山本紀久雄の発表

 

「東北の地に鉄舟は存在しなかった」の結論を発表いたします。

 

 鉄舟と天田愚庵との関係を検討する途上で持った疑問、それは「東北戊辰戦争は何故勃発したか」と、そこから「東北の地には鉄舟のような存在は何故いなかったのか」という問い、これらを長い間研究してまいりました。

 

 ようやく、その結論がつかめましたので発表申し上げます。

 

 

 

.201510月は「江戸における吉田松陰所縁の地を訪ねる」史跡巡りを添付内容のように1018日(日)に開催いたします。

 

 詳しくは9月例会時に矢澤氏からご案内いたします。

 

 

 

 

 

以上

 

 

 



2015年7月高山全国大会開催内容

20157月高山全国大会開催内容は、岐阜新聞掲載記事でのご案内をいたします。2015721


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