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2014年2月 2日 (日)

2014年1月開催結果

1月の発表は、最初に水野靖夫氏から新著「『広辞苑』の罠」についてご発表いただきました。広辞苑には「国語辞典」と「百科辞典」という二つの機能が含まれているが、この「百科辞典」の記述で日本の辞書とは思えない偏向性があると具体例をもって指摘されました。
例えば「伊藤博文」の解説での「安重根」の記載が
   1版 漢人に狙撃せられて没
   2版 韓国人安重根に暗殺された
   3版 韓国の独立運動家安重根(1879~1910)に暗殺された
   4版 からは「安重根」が独立の見出し語となり、韓国・北朝鮮で義士と称えられる。
 と版を重ねるごとに日本の辞典とは思えない書き方へ変化しており、これは産経新聞
(2013.12.16)産経抄でも取り上げられました。
Photo    
この他にも多くの鋭い指摘がなされましたが、水野氏の新著は必読と考えます。

次に、山本紀久雄から「清水次郎長」について発表いたしました。
① 清水一家は以下のように現在は六代目となっている。
初代 - 清水次郎長(本名: 山本長五郎)文政3年(1820) - 明治26年(1893)74歳没 二代目 - 小沢惣太郎 三代目 - 鈴木幸太郎 四代目 - 田辺武一 五代目(~1966年) - 田辺金吾 六代目(2007年~) - 高木康男(元・闇金融事件の山口組五菱会六代目)

② 石松の墓は二つある・・・どちらが本物なのかについて考察いたしました。
  Photo_2    
静岡県周智郡森町の大洞院      

1

愛知県新城市富岡半原田の洞雲寺

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